ネット小説を趣味で執筆している

私はネット小説を執筆して、小説投稿サイトというところにアップしています。元々小説を読むのが好きで、読んでいるうちにいつしか自分でも書きたいと思うようになり、小説の書き方をネットで検索したところ、小説投稿サイトの存在を知り、そこに投稿しようと思ったのです。
ネットには小説の書き方を指南しているサイトが多くあり、いろんなサイトを見て勉強し、小説を書き上げたのです。初めて書いた小説は五百文字にも満たないすごく短いものでしたが、自分で書いたものであるためかまるで宝物のように感じたものです。
勉強と平行しながら何本か小説を書き上げていくうちに、講座を見ただけでは分からなかったことが分かっていきました。小説のリズムというべきか、書くことで小説のルールを身に染みて実感できたのです。
私が主に書いているのは短編小説なのですが、書いた数は優に二十個を超えていて、自分の作風というものが見えてきました。私は基本的に気の赴くまま書いているので、プロットというものは作らないのですが、長編を書くときにはプロットを作らずに書くというのは無謀なので、今は自分に合ったプロットの書き方を模索しているところです。
プロットというのは講座によって作り方というものが違っており、詳細に書く人もいれば簡単に書くという人もいて、私にはどちらが合っているんだろうといろんな方法でプロットを作って試しているところです。
プロット作りが身に付けば、執筆スピードも上がるだろうと思います。